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大阪桐蔭高校 日本拳法部

第55回 全国高等学校日本拳法選手権大会

期日: 2010年07月28日(水) 〜 2010年07月29日(木)
開会: 09:-
場所: 岡山県立武道館
宿泊場所: 東横イン岡山西口広場
主催: 全国高等学校日本拳法連盟
後援: 岡山県・岡山市・岡山県教育委員会・山陽新聞・讀賣新聞大阪本社ほか
女子団体 準々決勝
  大阪桐蔭高等学校 2×0 国士館高校
先鋒 山本茉梨菜 2×0 不明
中堅 吉田璃利子 2×0 不明
大将 盒業樹 1×1 不明

女子団体 準決勝
  大阪桐蔭高等学校 0×3 関大第一高校
先鋒 盒業樹 0×2 三木
中堅 吉田璃利子 0×2 渡邉
大将 山本茉梨菜 0×2 箕尾
善戦したが覇者関一に力及ばず敗れた
第3位入賞

男子個人の部
榊原 亮
準々決勝 2×1 森岡(関大第一高)
準決勝 0×0 石田(初芝立命館高)
決勝 0×2 谷(愛知・桜丘高)
面蹴2本で森岡選手を倒し、準決勝・石田選手とは引き分けのあと延長戦にもつれ込んだが力強い面突きを決め決勝に進んだ。
決勝では谷選手の面蹴りのあと、組み技で逆間接技を決められ「準優勝」となった。

 男子個人の部では 他校の高校3年が次々姿を消していく中で、榊原 亮(3年・弐段)が唯一準決勝に残った。しかも第1試合は愛知対東京、第2試合は大阪対大阪となり、各地域で有望な選手が育ってきたことを物語る好勝負となった。榊原は内容的に一歩も引かなかったが、鋭い面蹴りの前に撃沈した。昨年度の「総合選手権」で2年生ながら第4位、そして今大会で「準優勝」と着実に実力を伸ばしてきた。進学後の活躍が大いに期待される。
 女子団体は、国士館高校には難なく勝ったものの、優勝校の関大第一高校には完敗であった。まだまだ可能性を持っているチームなので、今後も精進したい。(写真=女子団体戦・対国士館高校 大将盒響手が面突を決める)
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2010年度